加工は、
現場の一部

加工は、「作業」ではなく「判断」です。
マンションリノベの現場では、寸法・納まり・搬入条件が密接に関係しています。
どこで、何に使われるのか。どう搬入されるのか。それらを踏まえて、
加工内容を先に決めることが、現場を止めない前提になります。
この加工で現場が成立するかを、事前に判断します。

加工前に整理できること

  • 加工前に
    整理していること

    • 使用箇所(下地/造作/見える材)
    • エレベーター・搬入条件
    • 現場での施工順
    • 工場加工と現場対応の切り分け

    判断を前に倒すことで、
    加工は止まらない工程になります。

  • 対応している
    加工内容

    • 製材加工(寸法カット/分割加工)
    • 造作材加工
      (見える部分の精度を前提とした加工)
    • 集成材加工
      (用途・納まりに応じた対応)
    • プレーナー加工・溝加工など各種加工
  • マンションリノベ
    前提の加工判断

    トーイツのお客様の多くは、
    マンションリノベを行う工務店・施工会社です。
    木材は通常3~4m。そのままでは、
    エレベーターに入らないこともあります。
    エレベーター寸法や搬入経路、
    使用箇所を踏まえ、「この寸法で加工すべきか」を、現場に入る前の段階で整理します。

  • 材料選定と
    加工の関係

    加工判断が必要な材のひとつに、
    ポリランバーがあります。
    仕上材として便利な一方、
    使いどころや加工方法を誤ると、
    納まりに影響が出やすい材です。
    トーイツでは、現場条件を踏まえて
    使うかどうかを判断しています。

加工の判断を、
現場に持ち込まない。

加工が必要かどうか。どこまで工場で行うか。
それを現場に入ってから決めると、段取りは重くなります。

加工で迷わないために、先に判断する。
それが、トーイツの木材加工サービスです。

この加工で現場が成立するかを整理し、事前にご提案します

※図面がなくてもご相談いただけます

トーイツが大切にしている
「お客様のことを考える」という姿勢は、
素材選びにも表れています。