国産材・100年桧
お客様のことを考える。
その原点にある木。
国産材・100年桧は、たくさん使うための材ではありません。
必要な場面で、適切に使うための材です。
なぜ「標準材」にしていないのか
品質が高いからといって、どの現場にも勧めることが正しいとは考えていません。
歩留まり、コスト、納期。
条件を揃えるには、別の材の方が適している場合もあります。
だからトーイツでは、百年の桧を「標準材」にはしていません。
素材としての特徴
百年の桧は、日光(栃木)や八溝(茨城)など、
良質な国産材産地で育った樹齢100年のヒノキです。
一般的な桧よりも長い時間をかけて育つため、
年輪が締まり、構造材としての強さと安定性を備えています。
※年間に扱える量は限られます
point
蒸気加熱式乾燥を経て、
構造材として使える状態まで
整えています。
木は、素材だけでは使えません。
現場条件・加工・搬入を踏まえて、
初めて使える材になります。
その判断まで含めて、材料を扱っています。
トーイツは、材料ではなく、判断を扱う材木屋です。
トーイツが大切にしている
「お客様のことを考える」という姿勢は、
素材選びにも表れています。