トーイツ

百年の桧 豪の桧強の桧

トーイツ住まいの相談室

トーイツの「住まいの相談室」はリフォームによって実現しました。

北に面した、薄暗く、冬は寒々とした打ち合わせ室、給湯室、手洗いなどのスペースを、構造材を含めて、まったく新しく、デザインしました。

その間、すぐわきの事務スペースでは通常の仕事が妨げられることなく進めることができ、実質の工期も新築に比べ短期間で済みました。

客様の状況によって、新築ができない場合、リフォームは大変おすすめです。

現在ではさまざまの工法の進歩によって、過去にはできなかったような、大胆なリフォーム(リノベーション)も、安全にできるようになりました。

リフォーム(リノベーション)をお考えの皆様、トーイツまでお気軽にお問い合わせください。

相談室はリフォームで実現しました。

いくつかの部屋を再構成し、快適空間をつくりました。

これまで、2階を支えていた体力壁を取り除き、新たな鉄骨フレームの使用で、以前のスペースとは想像もできない、相談室をデザインしました。

壁を取り去り新しいエントランスに

 

これまで事務室を通って入っていましたが、専用の出入り口を設けました。

また袖壁を設けることによって、その入り口がわかりやすく、庇と照明を添えました。

 
 
 

天井を目一杯上げ、床を下げることによって、また、白漆喰と優しい色調のヒノキを用いることによって、窮屈な感じをなくしました。

正面に開放的な出入り口を設けるにあたっては、2階を支えるために、鉄骨のフレームを用いました。

明るいスペースを実現

 

開放的な出入り口の新設、窓の計算された変更、インテリア素材の変更によって、明るい室内を実現しました。

壁を取り払い快適スペースに

 

接客室と給湯室の壁を取り払い、壁を取り払った分の強度を鉄骨フレームで補強しました。

また部屋の幅が狭いため、オフィス機能にできるだけ支障がない程度に、隣室オフィス部分に張り出した収納と、テレビを置くためのくぼみをつくりました。これにより、視覚的な窮屈さが改善されただけでなく、相談室の収納を解決しました。

構造上生じるデザインの問題点を逆に活かして解決

 
 

給湯室奥の壁には2階を支えるために必要な構造体となっていました。
また何度も増築や改築を重ねていたため、簡単に鉄骨フレームで換えることもできませんでした。
どうしても、予定天井より下がってしまう梁で補強する必要がありました。
その梁が見えてしまうことを避けるため、天井の装飾Rを2段にすることによって、デザイン上の問題を解決しました。

 
   

清潔トイレに

   
 

最新設備のトイレとするとともに、明るく、清潔感を体感できるトイレにリフォームしました。