トーイツ

百年の桧 豪の桧強の桧

トーイツは様々な建材を取り扱っています。

トーイツでは様々なメーカーの建材とトーイツオリジナルの建材を取り扱っています。

専門のスタッフが、お客様のご要望をお尋ねし、適切な建材をご提案します。

床材や内装材などの実物を施工前にご覧いただくことが可能です。

建築業者のプロの皆様も、これから新築やリフォームをお考えの皆様も、まずはお気軽にお問い合わせください。

ご希望により施主様向け総合仕様ブックを作成します。

お施主様、あるいは工務店様、不動産関係業者様のご希望により、外装、内装、設備の総合的なまとまった仕様ブックを作成します。

使用する建材等の特長をわかりやすく解説します。

仕様ブックは原則A4で差し込み可能なブックとなります。

詳細はお問い合わせください。見本をご覧いただけます。

それぞれの使用メーカー設備の特長等をまとめた施主様向け仕様ブック例

内装材-床材

安心・安全な床材・内装材を

床材・内装材には何といっても安心・安全なものをお勧めします。

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドの放散量は特に注意が必要です。
ホルムアルデヒドの放散量は等級化され☆で表示されています。
ホルムアルデヒドの放散量の等級はF☆☆☆☆をクリアしていれば安心です。
F☆☆、F☆☆☆、F☆☆☆☆の記載がないものは、内装材の仕上げには使用できません。
F☆☆、F☆☆☆のものは使用面積に制限があります。

さらに、他のVOC(揮発性有機化合物)でも低VOC対策を進めている内装材がおすすめです。
特に4VOC(トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン)放散についての基準を設けその基準をクリアした、基準適合の表示がが示されている内装材がより安心です。

さらに、配合塗装仕上げでにより、ダニの死がいや花粉などのアレルギー物質を抑制する製品もあります。

単に見た目だけでなく、安心・安全の観点からも、床材を選ぶことは、きわめて重要です。

特に床は、直接人の体に触れています。直接横になることもあります。
床から、わずかの高さで、人が呼吸をする場面を思い描いた時、その重要性が明確になると思います。

耐熱・耐久性と簡単お手入れ

暖房のあり方によっても床材の選択は変わってきます。

電気カーペットや床暖房の使用をお考えの場合は、それに対応しているか、確認が必要です。

耐熱で、高い耐久性の床材がたくさんあります。

また表面の加工の工夫により、お手入れが簡単で、傷の付きにくい床材が主流となっています。

ペット対応床材

ペットとの暮らしのために、ペットの歩行に配慮した滑りにくい仕様の床材もあります。

無垢木床材

何といっても自然な感触。

安全で安心の床材。

そして環境にやさしい床材。

それぞれの木材によってさまざまな色調や質感、触感が楽しめます。

またその床材の厚さによってもその感触は違ってきます。

年月が経つうちに変化していくその床材の風合いも楽しむことができます。

トーイツでは様々な無垢木床材を取り扱っています。

また住まいの相談室では、実際にヒノキの向く床材を体験できます。
ぜひ無垢木床材の良さを体験ください。

 

内装材-壁・天井

安心・安全な床材・内装材を

内装材にも何といっても安心・安全なものをお勧めします。

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドの放散量、そして他のVOC(揮発性有機化合物)でも低VOC対策を進めている内装材がおすすめです。

さらに、配合塗装仕上げでにより、ダニの死がいや花粉などのアレルギー物質を抑制する製品もあります。

単に見た目だけでなく、安心・安全の観点からも、床材を含めた内装材を選ぶことは、床材同様、きわめて重要です。

調湿、脱臭

土壁の原理を応用して、クリーンな室内環境を実現し、臭いも化学物質も湿気と一緒に壁を透過させ、快適な室内環境を保つ素材など、様々な快適生活への工夫がされた素材があります。


自然素材や、自然に近い素材

クロスの進歩も大きく、塗り壁のようにいやな匂いや、湿気を調節してくれる新素材もあります。

漆喰や珪藻土などの内装材は、吸湿性にも優れ、特に漆喰は四季のある日本には最適の内装材です。

無垢木材は、自然の中にいるような、あたたかい、快適な空間をつくります。

木材と漆喰の組み合わせは、もっとも自然な雰囲気を演出します。
この組み合わせは昔から日本では使われてきましたが、デザインの工夫によって、落ち着いたデザインから、洗練されたモダンなデザインまで幅広いデザインの空間をつくり出せます。

トーイツの住まいの相談室では漆喰仕上げの壁面をご覧いただけます。

珪藻土の壁面

凛とした清潔感のある漆喰壁面

室内ドア

 

人に優しいドア、おすすめです。

素材やディティールなど、多様なドアを取り扱っています。

きっとお気に入りのドアが見つかります。

低ホルムアルデヒド仕様、室内環境に配慮した低VOC対策商品、抗菌処理取っ手など、人に優しい様々なドアを取り扱っています。

 

ドアの取っ手も

扉に取り付けるハンドルや把手は、機能性だけでなく、そのデザイン性や質感も重要な要素です。

使用する素材やデザインによって、扉の表情やグレード感が大きく変化します。

扉のデザインをさらに引き立てる上質なハンドルや把手を数種類ご用意し、お客様のイメージに合う最適なものをお選びいただけます。

内装下地材

ホルムアルデヒドを短時間で吸収・分解する、内装下地材、おすすめです。

石膏ボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを短時間で吸収し、さらに分解し低減します。

新築住宅や家具などから発生するホルムアルデヒドを短時間で吸収分解します。

ホルムアルデヒドを化学的に吸収分解するので再放出しません。

クリーンで快適な空間をみなさまにお届けします。

詳しくはお問い合わせください。

外壁材

色あせしにくい

外壁材の印象は、建物のデザインを決定づける大きな要素です。
変化することによって味わいが増す素材もありますが、メンテナンスに大変気を使うこととなります。
そこで今求められているものが、メンテナンスが最小限で色あせしにくい外壁材です。
紫外線に強いコーキングによって、色あせを極力抑える外壁材が、窯業系サイディング、金属サイディングともにたくさん出ています。

汚れにくい

外壁の汚れや黒ずみの原因となる油分汚れを太陽の光で分解する優れものの外壁材があります。
汚れの付着力を弱め、分解した汚れは雨水で浮かせて洗い流してしまいます。さらに、静電気の発生を抑えることで、事前に汚れをつきにくくする効果も併せ持ちあわせている窯業系サイディング外壁材です。

あるいは、付着した汚れの内側に雨水を入り込ませ、雨が降るたびに外壁の汚れを洗い流す外壁材もあります。
汚れを落としたあとは、再び空気中の水分子を吸収し、塗膜表面をいつも水分子膜で守られている状態に保つ窯業系サイディング外壁材です。

メンテナンスしやすい

外壁材のメンテナンスは、汚れ、そして退色、表面機能の劣化のために行われます。(外壁は目地のメンテナンスなどそのほかのメンテナンスも必要となります。)
はじめから汚れ、日焼け、表面劣化に強い外壁材を選べば、メンテナンスのスパンを長くすることができ、少額ではないメンテナンスのコストを抑えることができます。
(点検は定期的に必要です。)

地震に強い

一般的に軽量設計の家は、地震の揺れが軽減されます。

外壁材差のものを軽くしたものや、外壁材の中に空洞をつくりさらに軽量化したものもあります。(強度に問題はありません)

大気浄化をする外壁材も

車の排気ガスに含まれる窒素化合物や工場の煙などに含まれる硫酸化合物を無害なイオンに酸化させ、雨といっしょに洗い流してしまう外壁材があります。

外壁材50坪(およそ家1棟分)でポプラ12本分の大気浄化能力を発揮するものもあります。

外壁材の種類

使用頻度の高いものを抜粋しています。

サイディング

窯業系サイディング

セメント質と木材などの繊維質を高圧プレスしたサイディングで、多様なデザインがあります。

親水性サイディング

サイディングの表面にシリカやフッ素などの水蒸気を吸着する機能をもつ物質を塗布することで、外装材の表面に常に水の薄い膜を形成し、静電気の発生や汚れを付着しにくくするサイディング

光触媒サイディング

サイディングの上面に紫外線があたると有機化合物を分解する機能をもつ酸化チタン等の物質を塗布し、長期間美しさを保つサイディング

金属系サイディング

鉄やアルミニウムなどの金属板材に、発泡系樹脂断熱材を補強材として成形したサイディング

軽く耐震性や断熱性に優れています。
他のテクスチャに似せた(タイルを張ったように見せるような)は窯業系サイディングに比べ凹凸あまりありません。

タイル

イニシャルコストはかかりますが、耐久性やメンテナンスにはすぐれています。

セメントモルタルなどの塗り外壁

塗り方や色などにより、いろいろな表情を、つなぎ目を気にせず出すことができます。

 

 

 

 

窯業系サイディング

金属系サイディング

タイル