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百年の桧 豪の桧強の桧

百年の桧

百年の桧(ひゃくねんのひのき)

百年の桧はトーイツが自信をもってお届けする、JAS取得の最高峰国産無垢ヒノキ構造材です。

国産ヒノキが優れた木材であることをは古くから知られ、多くの大切な建物に使われてきました。

その最高峰の構造材国産ヒノキが「百年の桧」です。

ヒノキにとってほぼ北限の地に、約100年もの間、多くの人の手によって育て守られもてきました。

「百年の桧」は伐採された後、その木材にとって理想的な人工乾燥がなされ、強度と安定性を高め、極めて耐久性あるヒノキとなって出荷されます。

「百年の桧」1本1本には、製造番号、コンピューター測定された含水率とヤング係数(強さの1つの値)が、そしてJASマークが印字されています。

構造材がしっかりしていれば、将来のリフォーム、リノベーションも安心です。

「百年の桧」は、
・百年の風雪に耐えてきた樹齢約100年、
・ヒノキのほぼ北限できちんと手入れの行き届いた森で育った、
・JASマークを許された、

耐久性の高い、安心・安全な最高峰国産無垢最高級構造材です。

SD(含水率)20以下、E(≒強度、たわみにくさの値)90以上(工場出荷平均110)です。

北限の産地

「百年の桧」はヒノキのほぼ北限の最良ので育ちました。

「百年の桧」はヒノキのほぼ北限とされる、日光山系のヒノキです

ヒノキにとってほぼ北限の地で、しかも、ヒノキにとっては高地である、標高1,000メートル前後の、平均気温が比較的低く、降水量が少ない森で育ちました。

そのため、虫食いのない、年輪の詰まった、しかもその年輪にあまり偏りがない、強い、耐久性耐久性の極めて高い、最高品質のヒノキとなりました。

「百年の桧」はしっかりと手入れされた山で育ちました。

また「百年の桧」の育った森は、徳川将軍家の管理林でもありました。

その後は、国有林なり、十分に管理が行き届いた森として、現在に至っています。

最高級ヒノキ「百年の桧」はこのように、約100年にわたって、しっかりと管理されてきました。

下草刈りや枝打ち・間伐が適切になされたため、構造材として最適なヒノキとなりました。

>ブランド桧の山の手入れ

「百年の桧」は樹齢約100年!

約100年にわたって、ヒノキにとって最良の森で、最適な管理がなされてきた「百年の桧」。

樹齢100年の重みを実際に「百年の桧」を手にとって、お確かめください。

 
樹齢約100年のヒノキ    樹齢約40年のヒノキ

最高技術の乾燥・製材

品質が安定するよう乾燥

蒸気加熱式乾燥機でその木材によりふさわしいプログラムで、10日ほどかけ、品質が安定するまで乾燥されます。

適切に乾燥されていない木材は、変形しやすく、強度に問題があり、腐食やシロアリの原因にもなります。

厳格・正確な製材

乾燥前に製材が行われますが、乾燥後のわずかな誤差も、計測前にミリ単位で修正します。

含水率・強度の計測

「百年の桧」は一本一本、含水率(SD)、強度(Eヤング係数)、寸法が計測され、その計測日時、製造番号とともに、印字されます。

プログラムされたレーザー光にそって製材

品質安定のための乾燥

含水率の計測

 

「百年の桧」の品質

ずっしりと重い!

実際に持ってみてください。

その重さに驚かれることでしょう。

実際にご覧いただくと、「百年の桧」の年輪がきわめて詰まっていっることに気づかれると思います。

これが、家をしっかりと支えるために大切な「強さ」の証です。

品質の印「JAS」

「百年の桧」全てに、JASが印字されています。

「百年の桧」は、JASの基準をはるかに上回った品質です。

SD(含水率*1)20以下

E(ヤング係数*2)90以上
(工場出荷平均110)

背割れはありません。

*1)含水率とは、木材に含まれる水分量です。
水分量が多いと、変形や腐食・シロアリの原因となりますが、少なすぎると木材がスカスカになってしまいます。

*2)ヤング係数とは強度の1つの値です。
JASの基準はE-50です。

構造計算が可能

「百年の桧」は天然の無垢ヒノキでありながら、高い値で構造計算が可能な構造材です。

3階建ての住宅にも、安心して用いることができます。

トレーサビリティが可能

「百年の桧」は一本一本に製材工場名、計測日時、製造番号が印字されています。

それらをもとに、生産地や管理者、製材工場、計測年月日などを追跡することができます。

強度の計測

計測結果を示すモニター

 

計測結果は自動印字されます

新しいJASマーク

個体識別番号・サイズ・製材工場が印字されてます。

 
「百年の桧」は株式会社トーイツの登録商標です。