トーイツ

百年の桧 豪の桧強の桧

トーイツのブランド桧の産地と樹齢

トーイツのブランド桧構造材は、ヒノキのほぼ北限(実際にはもっと北でもヒノキは育ちますが、品質が安定してきちんと供給ができるヒノキのほぼ北限にあたります。)の日光山系の森で育ちました。

その森は長年きちんと手入れがなされてきました。

それぞれのブランド桧構造材は約50年、約80年、約100年と年輪を重ねてきたヒノキです。

1 北限の産地

ブランド桧産地

 

北限のヒノキ

「百年の桧」「豪の桧」「強の桧」「葵の郷 桧響」は、いづれもヒノキのほぼ北限とされる日光山系で育ちました。

日光山系の、平均気温が比較的低く、降水量が少ない森で育つことで、虫食いのない、年輪の締まった、しかも年輪にあまり片寄りのない、強い、耐久性の高い、良質なのヒノキと、ブランド桧となりました。

 

「百年の桧」は標高約1000m

特に「百年の桧」は、ヒノキにとってはほぼ北限の地だけでなく、ヒノキにとっては高地である、標高1000m前後の、より平均気温が低く、降水量が少ない森で育つことで、耐久性のきわめて高い、最高品質のヒノキと、「百年の桧」となりました。

 

管理の行き届いた山

トーイツのブランド桧の育った山の多くは、徳川将軍家の管理地でもあり、その後、国有林として十分に、十分に管理され続けてきました。

写真右上は約50年生の「強の桧」「桧響」の森(栃木県芳賀郡茂木町)

写真右下は約100年生の「百年の桧」の森(栃木県那須塩原市)

ブランド桧産地、標高

2 樹齢

 

約50年以上の構造材に最適なヒノキ

若い樹齢の木材には「強さ」がありません。

年輪を偏りなく重ねることによって、「強さ」が増してきます。

しかし、100年をはるかに超えてしまうと、構造材にする部分が、芯のみとなり、その木材の強さを発揮することができません。

ヒノキの強さの点では樹齢50年から80年、100年位までが、構造材として最適です。

その樹齢を適切に重ねられるか、そしてその樹齢の木材を活かせるかは、山の管理と製材工場の「腕」にかかってきます。

「百年の桧」は樹齢約100年

「豪の桧」は樹齢約80年

「強の桧」「桧響」は樹齢約50年


 

「百年の桧」、「豪の桧」、「強の桧」は株式会社トーイツの商標登録ブランド名です。
「葵の郷 桧響」は丸川木材株式会社の商標登録ブランド名です。